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IR担当者の独り言
  [2006.02.03] ネプコンジャパン2006
   ちょっと古い話ですが「ネプコンワールドジャパン2006(2006.1.18〜20)」に行ってきました。
やはり「鉛フリー」が大きなテーマとなっており、各社とも鉛フリー対応として様々な新製品を考えておられるようでした。
技術的な難しい話は別にして、あの熱気には圧倒されました。

 個人的に立ち寄りやすかったブースは・・・
  ・当社製品に関連する製品を展示しているブース
  ・製品の実物展示や実演しているブース
  ・人だかりのしているブース
  ・説明者が多く、声を掛けてきてくれるブース
 一方立ち寄りにくかったのは、来場者が少なく、パネル展示のみ、説明者が1〜2名でかつ間口の狭いブースです。こういったブースの場合、逆にこちらが気を使ってしまいます。
 最近投資家様から「JPCの展示ブース、探したけどみつからなかった・・・」とか「何故展示しないの?」と言ったお問い合わせがあります。
 弊社は現在までのところ展示しておりませんが、将来出展する場合、どんな感じでやったら良いのかいろいろ考えさせられました。
 当社の製品は実物といっても瓶詰めの液体か袋詰めの粉体で、これといった特徴はありません(貴金属めっきを精細に施すための媒介であって組立された電子デバイスに当社の薬品が直接使われる訳ではありません)。
 出展するとすれば、どうしてもパネル中心になってしまい、となると“立ち寄りにくいブース”の典型になってしまうのでは・・・と悩んでおります。
 この1年じっくり考えて、来年にでもできるだけ多くの方に立ち寄っていただけるブースを出展できれば良いなぁ、と考えております(以上、まさにひとり言でした)。

そう言えば今日は節分だ。明日から春ですね!
そうだ「豆」を買いに行かなくちゃ―
「福わぁぁ〜内!」

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