[2006.03.13] お水取り(修二会)
奈良東大寺のお水取り(修二会)に行ってきました。
1,250年以上の間、1年も休むことなく、前例と違うことなく続けられているそのすごさ…を垣間見ました。
司馬遼太郎は「街道をゆく」の中で
「様変わることが常の世の中にあって、千年以上も変わることがないということが一つでもあったほうが―むしろそういうものがなければ―この世に重心というものがなくなり、ひとびとは訳もなく不安になるのではあるまいか」と書いています。
関西ではお水取りが終わると春が来る…
そして甲子園では春のセンバツが始まる…
桜の開花も今年は早そうです。ことのほか寒かった今年の冬だけに春が待ち遠しいですね。
でももう春はすぐそこです。
東京で桜の花の咲く頃、弊社の株も分割されます。