[2006.04.21] 株主構成の話
去年の9月末に比べ3月末では株主構成に以下のような変化がありました。
2005/9末 → 2006/3末
株主数(人) 2,601 → 4,577
上場株式数(株) 31,076 → 31,388
外国人持株数比率(%) 30.0 → 21.2
少数特定者持株数比率(%) 47.0 → 44.1
浮動株数比率(%) 23.8 → 34.6
投資信託持株数比率(%) 9.9 → 8.4
年金信託持株数比率(%) 3.7 → 2.7
1. 株主数がこの半年間で大きく増えています。
2. 少数特定者数持株の割合が減りました。言い換えれば投資信託、年金信託等のいわゆる機関投資家の比率が減少したということです。この結果浮動株比率が上がっています。
3. 外国人の持株数が減少しました。
4. 個人株主の数が大幅に増加いたしました。
2005年12月5日の本欄の「株主構成の話」 で個人株主の増加が課題であるという話をしましたが上記のとおり今期末は個人株主の数が大幅に増加いたしました。
IR情報の株式情報欄も最新版になっておりますので詳細はそちらをご覧ください。
IR担当として「水場に連れて行く役割くらいはできたかな」と思っております。