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IR担当者の独り言
  [2006.09.12] 日経新聞記事に関連して
  昨日は、ネタ不足の中とはいえ担当者Aの焦りからIR的には全く役に立たない、しかも気味の悪い独り言になり昨晩から後悔しきりです。
そんな折、今朝の日経新聞に「日本高純度化学ROA第8位」の記事が掲載されておりました。今日はこの記事をネタに昨日の挽回を図りたいと思います。
記事の内容はROA(総資産利益率)で東証1部2部上場銘柄中、8位にランキングというものです。株主資本など資産全体を使っていかに効率よく利益を生み出しているかを計る指標としてROAは使われます。前々回の独り言「外国人投資家好み」の中でも当社のROAが高いことが評価されている事についてコメントしておりますが、ランキング10社中製造業は当社を含め3社のみであるということも当社がいかに製造業として異色であるかがお分かり頂けると思います。
折角の機会ですので当社が重要視する経営指標についていくつかご紹介致します。

ROA(総資産利益率)=21.4%
ROE(株主資本当期純利益率)=27.5%
売上高総利益率=37.4%
売上高販売管理費比率=11.1%
損益分岐点比率=32.8%
株主資本比率=79.7%
社員一人当たりの売上高=213百万円
社員一人当たりの営業利益=56百万円   (2006.3末現在)

当社はこれらの指標からも分かる通り、非常に利益率の高いしかも効率的な運営を行なっていることが分かります。こうした背景には当社の独自のビジネスモデルがあります。当社のビジネスモデルの大きな特徴として薬品会社であるということ。電子部品向けに特化しているということ。更に貴金属向けであること。こうしたことがベースになり少数でも効率の良い製造販売ができるということです。当然のことながらその前提として当社の技術開発力の優位性とこれまで培ってきたユーザーとの信頼関係があります。(詳しいことについてはHPの“IR資料”「インベスターズガイド」5〜6ページ及び11〜12ページをご覧ください。)
今後とも世界でも異色の製造業として、当社独自のビジネスモデルを崩すことなく成長して参りたいと思っております。

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