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IR担当者の独り言
  [2006.09.20] 「子どもという詩」
  「悠仁」親王様がご誕生になりました。誠におめでとうございます。
子供は本当に天使ですね。純真無垢で見ているだけで心が癒され、温かい気持ちになります。寝顔を見ていると、真っ白なキャンバスにこれからどんな絵を描いていくのか果てしない未来を感じます。
皇太子殿下が感動され、愛子様の教育方針にしているというスウェーデンの「子供という詩」を引用させていただきます。

「子どもという詩」
批判ばかりされた子供は、非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる
しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる
寛容に出会った子どもは忍耐をおぼえる
賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる
かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる

とても心に響く詩ですね。
株主様にとって「日本高純度化学」はわが子も同然と思います。ぜひ寛容に満ちた激励と賞賛でしっかり抱きしめてあげてください。そうすることで皆様方の愛情を感じることを覚え、日本高純度化学は自信と忍耐と信頼をおぼえ、更なる期待にお応えできる会社に成長していくことと思います。

ところで、既にご覧になった方々も多いと思いますが、株主様アンケートの集計をHP上に掲載いたしました。
あくまでもご回答頂いた集計での分析結果ですが、60代〜70代のシニア層の株主様が7割弱を占めております。そういった背景からか、インターネットを通じての弊社の情報収集が困難な株主様も多い事が分かりました。
いくらHPを充実させてもPCを持っていない場合には情報は見られませんよね…
こうした情報格差を埋めるためにも「事業報告書」の充実や「株主通信」などの発行も前向きに検討しております。更に、様々な方法で情報の双方向化を目指して参りたいと思います。今後ともいろいろご意見ご要望をお寄せ下さい。

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