当社は会社設立以来、一貫して電子部品の接合・接点に不可欠な貴金属めっき用の薬品を開発・製造してきました。世界のエレクトロニクス業界の基盤を支えるこの事業によって、社会の発展を支え、社会的責任を果たしてきたという自負を持っています。
当社はメーカーですから、信頼される製品を提供していことが大切です。東証一部指定の準備と並行してISO認証の取得も進め、2005年4月にISO9001とISO14001を同時に取得しました。既存の仕組みをほとんど軌道修正することなく認証をいただけたことは、大きな自信となり、ISOという仕組みをバネに、さらなる飛躍を目指そうと社員の士気も高まっています。
また、様々な化学薬品を取り扱う事業の特殊性から、環境保全の施策を重要な経営課題として位置づけ、事業活動を通した環境問題への対応に努めています。さらに、社外取締役及び社外監査役をおき、他業界の視点から適切な助言をいただいています。こうした経営体制も、CSRの必須条件だと考えています。
当たり前のことを当たり前にやっていく、ルールを守る、社会に対してオープンな会社を目指すことで社会的責任を果たし、当社が存在することでみんながハッピーになる企業を目指していきます。 今後とも、皆様のご支援をお願いいたします。

|