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日本品質保証機構(JQA)のコンサルティングを受けた結果、当社のビジネスモデルと企業規模においては、品質(ISO9001)・環境(ISO14001)を個別に認証取得するよりも両規格とも包含する「統合マネジメントシステム構築」が最適であるとの方針を打ち立てて認証取得を行いました。
これは“品質・環境だけに拘らず、全社的な経営課題を広範囲に取り込んでPDCAパターンを構築する”という包括的な取り組み手法であり、コンプライアンス・内部統制など、CSRが重視されるトレンドに対しても統合マネジメントシステムをベースにしたステップアップが容易となります。
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| 当社は、企業規模が極端に小さい(少人数であるだけでなく、製造業でありながら生産設備が少ない)ため、省エネ活動(昼休み消灯、裏紙利用、縮小コピーなど)を環境ISOの目標として掲げておらず、製品自体の機能により社会的環境負荷を減じること(近年では鉛フリー化に迅速に対応したこと)を基本目標としています。 |
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| 当社は受注生産体制のため、製造工程でのミスはお客様への迷惑に直結することから、人為的なミスを撲滅する工夫は従来から徹底していました。そのため、ISO認証取得に際して、QC的活動を新たに立ち上げる必要はなく、既存のPDCA体制の標準化を行いました。 |
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